ひばり保育園・ひばりゆりかご保育園 入園の流れ

 

入園準備について

 

子どもを保育園に入園させられる家庭の条件は、市町村によって多少の違いはありますが、鳩山町の場合次の通りとなっています。

1. 両親共働き

2. 事情により親がいない家庭

3. 次の子の出産の前後

4. お母さん自身が病気であったり、障害を持っているため保育が出来ない場合

5. 家庭内に、お母さんが看護にあたらなければならない人がいる場合

6. 災害等により、家で子どもの保育が出来ない場合

7. 就職活動のため、保育が出来ない場合(3ヶ月以内)

8. 町長が入所の必要を認めた場合

ただし、個々のケースにより該当しない場合もありますので、鳩山町役場 町民健康課 子育て支援・少子化担当か、ひばり保育園・ひばりゆりかご保育園、または、ひばり子育て 支援センターまでお問い合わせ下さい。

 鳩山町役場 町民健康課

 子育て支援・少子化担当 TEL:049-277-7527

 ひばり保育園 TEL:049-296-2793 MAIL:hoikuen@hibari.or.jp

 ひばりゆりかご保育園 TEL:049-298-2261

 ひばり子育て支援センター TEL:049-296-5694

 

保育料について

 

保育料はご家庭によって異なります。基本的には前年度、お父さんとお母さんが一年間に納めた所得税がベースになります。 基準となるのは下記の表ですが、そのほかの要因も入ってきますので一度ご相談下さい。

相談する場所は、鳩山町役場 町民健康課 子育て支援・少子化担当
TEL:049-277-7527 です。

 

鳩山町保育料徴収金基準額表

令和5年度

各月初日の在籍児童の属する世帯の階層区分

徴収金基準額(月額) 単位:円

階層

区分

定義

3才児未満

保育
標準時間

保育
短時間

第1

生活保護法(昭和25年法律第144号)による被保護世帯(単給世帯を含む。)及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)による支援給付受給世帯

0

0

第2

市町村民税非課税世帯

0

0

第3

市町村民税課税世帯(均等割りのみ課税)

10,000

9,800

第4

所得割課税額

48,600円未満

15,500

15,200

第5

所得割課税額

57,700円未満

21,000

20,600

所得割課税額

77,000円未満

21,000

20,600

第6

所得割課税額

77,101円未満

26,500

26,000

所得割課税額

97,000円未満

26,500

26,000

第7

所得割課税額

121,000円未満

32,000

31,500

第8

所得割課税額

169,000円未満

37,500

36,900

第9

所得割課税額

211,000円未満

43,000

42,300

第10

所得割課税額

301,000円未満

48,500

47,700

第11

所得割課税額

397,000円未満

54,000

53,100

第12

所得割課税額

397,000円以上

60,000

59,000

※3〜5歳児の利用者負担額(保育料)は無料です。
※ひとり親世帯、同一世帯から2人以上の就学前児童が入所している場合の基準額、
  多子世帯の負担軽減事業等については
上記町民健康課 子育て支援・少子化担当
  までお問い合わせください。

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保育園と幼稚園の違いについて

 

保育園と幼稚園とでは下記のような違いがありますが、各園で独自に対応している幅も大きいので、入園したいと思う園を決めてから、実際にたずねていってお母さんお父さん自身の目で確かめてみることを強くお勧めします。又「ママ友」を通じての情報もしっかり集めてから、どちらに入園させるか自分で判断するのが良いでしょう。

1.

保育とは「養護」(身の回りのお世話)と教育が合体した言葉

2.

保育園は「厚生労働省」管轄、幼稚園は「文部科学省」管轄です。これは、成り立ちと目的が異なっていたため、同じように子どもを預かっているように見えても、違う法律によって出来ています。

3.

保育内容は、「保育所保育指針」により規定されるのに対し、幼稚園の内容は 、「幼稚園教育要領」により規定されます。

4.

入園できる年齢は、保育園が0歳児(ひばりゆりかご保育園では生後8週間経過後)から小学校に上がるまで。幼稚園は原則3歳・4歳・5歳の3年保育ですが、幼稚園によっては2年保育を行っている園もあります。

5.

保育時間は認可を受けた保育園の場合、基本が「11時間保育」になります。これに時間の延長保育時間を加え、12時間保育が多いようです。

幼稚園の基本は「4時間」が基本となります。これに各園で「預かり保育時間」を設定しているようです。

6.

保育日数は保育園の場合、基本的に長期休みが無く、ひばり保育園の場合、年末年始の5日間以外は、360日(日曜・祝祭日含む)保育が展開され、土曜日も平常と同じ時間保育が行われています。幼稚園は39週以上の保育日数が既定されています。

7.

お昼ごはんは、保育園では給食を実施しなければならず、一部の例外を除いて園舎内の厨房で調理された食品を給食する。幼稚園ではお弁当持参か仕出し弁当等を、お昼に食べるのが一般的と思われます。又保育園ではお昼ご飯の給食のほかに、栄養価や栄養バランスに配慮した「おやつ」も給食されます。

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保育園の選び方について

 

保育園を選ぶときには、以下のポイントを参考にして納得できる園を選びましょう。

1.

インターネットや市町村の保育担当課で、園の評判、入園させたい時期、保育料などについて具体的に相談をしましょう。

2.

決める前に見学をすることをお勧めします。予約なしに直接出向き、どんな施設か?自宅からの距離や、職場までの距離を把握しておきましょう。

3.

キャッチフレーズや、建物の概観・設備など、外から見える範囲のことだけで入園を決めるのはお勧めできません。

4.

不意に数回訪問し、保育室の中も必ず見せてもらいましょう。

5.

子どもたちの様子を観察し、変に押し黙っていたり、行動する前に保育者の顔をうかがっているような様子が無いか確かめましょう。

6.

保育士の人数・保育士の資格を持っているか・経験豊かな保育士がいるか・保育士の子どもへの言葉がけの仕方など、保育士の様子も観察しましょう。育児について質問するのも良いでしょう。

7.

ご自分のお子さんが生活することになるお部屋や、園庭の遊具、遊び道具が揃っているかどうかも、チェックしましょう。

8.

園の保育方針や子どもへの接し方のポリシーなどを聞き、家庭のしつけ方針と合うかどうかも見極めましょう。

9.

家庭と園とで、どんな情報を、どんな方法でやり取りしているかとか、困ったり、相談したいときにはどうしら良いかを確認しましょう。

10.

忘れてはいけない口コミ!!どんなに施設側が取り繕っても、ママの口に戸は立てられません。在園している保護者や、卒園した保護者に様子を聞いてみましょう。お帰りの時間帯に園の駐車場で、実際に通園されているお母さんに話を聞くのも良いでしょう。

 

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入園できる園について

 

基本的には、住んでいる市町村の中の保育園に入園するのが良いでしょう。通勤途中の保育園や、勤務先に近い保育園も入園が可能ですが、親の都合だけで保育園をわたり歩くようなことは避けて下さい。

 

入園申請について

 

申請書の配布場所

鳩山町の場合、鳩山町役場・健康福祉課、鳩山町役場・東出張所、ひばり保育園・ひばりゆりかご保育園に申請書が置いてあります。下見がてら保育園にもらいに行くことをお勧めします。

申請書添付書類

基本的には、申請書とセットになっている「就労証明書」が必要です。が、入園理由によって添付書類は異なります。

申請書提出先

申請書は鳩山町役場・健康福祉課に提出して下さい。鳩山町在住で、ひばり・ひばりゆりかご保育園を希望される方は、ひばり保育園でもお預かりします。

申請時期

4月からの入園は、12月末までに提出して下さい。年度途中の場合は希望が確定し次第、上記提出先にまずご相談下さい。

入園許可決定時期

4月入園の場合は、2月末に決定通知書が家庭に通知されます。年度途中の場合は、申請後2週間から1ヶ月ぐらいかかります。町外の場合は地元の市町村の保育担当課までお問い合わせ下さい。

入園が決定したら・・・

「おめでとうございます」入園決定通知書が届いたら、慣らし保育の開始時期や期間などについて打ち合わせしますので、なるべく早く園までご連絡ください。

(園からの連絡は不可能なため、必ず入園決定者から園までご連絡ください)

また、[こちらのページ] に入園の準備について記載されていますのでご一読ください。

入園金について

ひばり保育園・ひばりゆりかご保育園では、入園申込金や入園金は必要ありません。

 

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